Win32 API 日本語リファレンス
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IFsrmFileCondition

COMIDispatch (デュアル)
IDispatch を実装(デュアルインターフェース)。HSP では comobj 経由でメソッド名による遅延バインド呼び出しができます(vtableインデックス不要)。
IID70684ffc-691a-4a1a-b922-97752e138cc1継承元IDispatch呼び出し名前(IDispatch) または vtbl自前メソッド開始 vtbl7

メソッド 2

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。IDispatch 実装のため HSP ではメソッド名でも呼べます(上記)。低レベルの index 呼び出し用に vtbl も掲載。0〜2 は IUnknown。

vtbl 7 HRESULT get_Type(FsrmFileConditionType* pVal)
pValFsrmFileConditionType*outファイル条件の種類を示す FsrmFileConditionType 列挙値を受け取るポインタである。
vtbl 8 HRESULT Delete()

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_IFsrmFileCondition "{70684FFC-691A-4A1A-B922-97752E138CC1}"
#usecom global IFsrmFileCondition IID_IFsrmFileCondition "{}"
#comfunc global IFsrmFileCondition_get_Type  7 var
#comfunc global IFsrmFileCondition_Delete    8
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。
; ※IDispatch 実装。HSP では comobj 経由でメソッド名による呼び出しも可能(vtbl 不要)。