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IFsrmFileGroupManager

COMIDispatch (デュアル)
IDispatch を実装(デュアルインターフェース)。HSP では comobj 経由でメソッド名による遅延バインド呼び出しができます(vtableインデックス不要)。
IID426677d5-018c-485c-8a51-20b86d00bdc4継承元IDispatch呼び出し名前(IDispatch) または vtbl自前メソッド開始 vtbl7

メソッド 5

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。IDispatch 実装のため HSP ではメソッド名でも呼べます(上記)。低レベルの index 呼び出し用に vtbl も掲載。0〜2 は IUnknown。

vtbl 7 HRESULT CreateFileGroup(IFsrmFileGroup** fileGroup)
fileGroupIFsrmFileGroup**out新規に作成されたファイルグループの IFsrmFileGroup インターフェイスを受け取るポインタである。
vtbl 8 HRESULT GetFileGroup(LPWSTR name, IFsrmFileGroup** fileGroup)
nameLPWSTRin取得対象のファイルグループの名前を指定する文字列である。
fileGroupIFsrmFileGroup**out指定した名前に一致するファイルグループの IFsrmFileGroup インターフェイスを受け取るポインタである。
vtbl 9 HRESULT EnumFileGroups(FsrmEnumOptions options, IFsrmCommittableCollection** fileGroups)
optionsFsrmEnumOptionsin列挙時の動作を制御する FsrmEnumOptions 列挙値を指定する。
fileGroupsIFsrmCommittableCollection**out列挙されたファイルグループを格納するコレクション IFsrmCommittableCollection を受け取るポインタである。
vtbl 10 HRESULT ExportFileGroups(VARIANT* fileGroupNamesArray, LPWSTR* serializedFileGroups)
fileGroupNamesArrayVARIANT*inエクスポート対象とするファイルグループ名の配列を格納した VARIANT へのポインタである。NULL の場合はすべてのファイルグループが対象となる。
serializedFileGroupsLPWSTR*outシリアライズされたファイルグループを表す XML 文字列を受け取るポインタである。
vtbl 11 HRESULT ImportFileGroups(LPWSTR serializedFileGroups, VARIANT* fileGroupNamesArray, IFsrmCommittableCollection** fileGroups)
serializedFileGroupsLPWSTRinインポートするファイルグループを表す、シリアライズ済みの XML 文字列を指定する。
fileGroupNamesArrayVARIANT*inインポート対象とするファイルグループ名の配列を格納した VARIANT へのポインタである。NULL の場合はすべてのファイルグループがインポートされる。
fileGroupsIFsrmCommittableCollection**outインポートされたファイルグループを格納するコレクション IFsrmCommittableCollection を受け取るポインタである。

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_IFsrmFileGroupManager "{426677D5-018C-485C-8A51-20B86D00BDC4}"
#usecom global IFsrmFileGroupManager IID_IFsrmFileGroupManager "{8F1363F6-656F-4496-9226-13AECBD7718F}"
#comfunc global IFsrmFileGroupManager_CreateFileGroup   7 sptr
#comfunc global IFsrmFileGroupManager_GetFileGroup      8 wstr,sptr
#comfunc global IFsrmFileGroupManager_EnumFileGroups    9 int,sptr
#comfunc global IFsrmFileGroupManager_ExportFileGroups  10 var,var
#comfunc global IFsrmFileGroupManager_ImportFileGroups  11 wstr,var,sptr
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※#usecom 末尾は CoCreateInstance 用のクラスID(コクラスCLSID, SDKから自動取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。
; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。
; ※IDispatch 実装。HSP では comobj 経由でメソッド名による呼び出しも可能(vtbl 不要)。