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IFsrmQuotaManagerEx

COMIDispatch (デュアル)
IDispatch を実装(デュアルインターフェース)。HSP では comobj 経由でメソッド名による遅延バインド呼び出しができます(vtableインデックス不要)。
IID4846cb01-d430-494f-abb4-b1054999fb09継承元IFsrmQuotaManager呼び出し名前(IDispatch) または vtbl自前メソッド開始 vtbl19

公式ドキュメント

クォータを管理するために使用します(拡張版)。

メソッド 1

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。IDispatch 実装のため HSP ではメソッド名でも呼べます(上記)。低レベルの index 呼び出し用に vtbl も掲載。0〜2 は IUnknown。

vtbl 19 HRESULT IsAffectedByQuota(LPWSTR path, FsrmEnumOptions options, VARIANT_BOOL* affected)

指定したパスがクォータの対象かどうかを判定する値を取得します。

pathLPWSTRinクォータが適用されるかどうかを判定するローカルディレクトリのパス。
optionsFsrmEnumOptionsinクォータを確認する際に使用するオプション。指定可能な値については、 FsrmEnumOptions 列挙型を参照してください。
affectedVARIANT_BOOL*out
 <i>path</i> パラメーターで指定したパスがクォータの対象である場合は <b>VARIANT_TRUE</b>、そうでない場合は 
 <b>VARIANT_FALSE</b> になります。

戻り値

このメソッドは次の戻り値を返します。

出典・ライセンス: 上記「公式ドキュメント」の内容は Microsoft の Win32 API ドキュメント(MicrosoftDocs/sdk-api)を日本語に翻訳・改変したものです。© Microsoft Corporation. CC BY 4.0 で提供。
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_IFsrmQuotaManagerEx "{4846CB01-D430-494F-ABB4-B1054999FB09}"
#usecom global IFsrmQuotaManagerEx IID_IFsrmQuotaManagerEx "{}"
#comfunc global IFsrmQuotaManagerEx_IsAffectedByQuota  19 wstr,int,var
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。
; ※IDispatch 実装。HSP では comobj 経由でメソッド名による呼び出しも可能(vtbl 不要)。