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DFileSystemImageEvents
COMIDispatch (デュアル)✅ IDispatch を実装(デュアルインターフェース)。HSP では
comobj 経由でメソッド名による遅延バインド呼び出しができます(vtableインデックス不要)。メソッド 1
vtbl = vtable インデックス(0始まり)。IDispatch 実装のため HSP ではメソッド名でも呼べます(上記)。低レベルの index 呼び出し用に vtbl も掲載。0〜2 は IUnknown。
vtbl 7 HRESULT Update(IDispatch* object, LPWSTR currentFile, INT copiedSectors, INT totalSectors)
| object | IDispatch* | in | イベントを発生させたファイルシステムイメージオブジェクトを表す IDispatch を指定する。 |
| currentFile | LPWSTR | in | 現在処理中のファイルの名前を指定する。 |
| copiedSectors | INT | in | これまでにコピーされたセクター数を指定する。 |
| totalSectors | INT | in | コピー対象の総セクター数を指定する。 |