Win32 API 日本語リファレンス
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IDiscFormat2DataEventArgs

COMIDispatch (デュアル)
IDispatch を実装(デュアルインターフェース)。HSP では comobj 経由でメソッド名による遅延バインド呼び出しができます(vtableインデックス不要)。
IID2735413d-7f64-5b0f-8f00-5d77afbe261e継承元IWriteEngine2EventArgs呼び出し名前(IDispatch) または vtbl自前メソッド開始 vtbl14

メソッド 4

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。IDispatch 実装のため HSP ではメソッド名でも呼べます(上記)。低レベルの index 呼び出し用に vtbl も掲載。0〜2 は IUnknown。

vtbl 14 HRESULT get_ElapsedTime(INT* value)
valueINT*out書き込み開始からの経過時間を秒単位で受け取る変数へのポインタである。
vtbl 15 HRESULT get_RemainingTime(INT* value)
valueINT*out書き込み完了までの推定残り時間を秒単位で受け取る変数へのポインタである。
vtbl 16 HRESULT get_TotalTime(INT* value)
valueINT*out書き込みに要する推定総時間を秒単位で受け取る変数へのポインタである。
vtbl 17 HRESULT get_CurrentAction(IMAPI_FORMAT2_DATA_WRITE_ACTION* value)
valueIMAPI_FORMAT2_DATA_WRITE_ACTION*out現在実行中の書き込みアクション(検証・書き込みなど)を表す列挙値を受け取るポインタである。