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IFileSystemImageResult
COMIDispatch (デュアル)✅ IDispatch を実装(デュアルインターフェース)。HSP では
comobj 経由でメソッド名による遅延バインド呼び出しができます(vtableインデックス不要)。メソッド 5
vtbl = vtable インデックス(0始まり)。IDispatch 実装のため HSP ではメソッド名でも呼べます(上記)。低レベルの index 呼び出し用に vtbl も掲載。0〜2 は IUnknown。
vtbl 7 HRESULT get_ImageStream(IStream** pVal)
| pVal | IStream** | out | 生成されたファイルシステムイメージを読み出せる IStream を受け取る変数へのポインタである。 |
vtbl 8 HRESULT get_ProgressItems(IProgressItems** pVal)
| pVal | IProgressItems** | out | イメージ内の各ファイルに対応する進捗項目コレクション(IProgressItems)を受け取る変数へのポインタである。 |
vtbl 9 HRESULT get_TotalBlocks(INT* pVal)
| pVal | INT* | out | イメージを構成する総ブロック数を受け取る変数へのポインタである。 |
vtbl 10 HRESULT get_BlockSize(INT* pVal)
| pVal | INT* | out | 1 ブロックあたりのバイト数を受け取る変数へのポインタである。 |
vtbl 11 HRESULT get_DiscId(LPWSTR* pVal)
| pVal | LPWSTR* | out | 生成されたイメージのディスク識別子(Disc ID)文字列を受け取る変数へのポインタである。 |