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IFsiItem
COMIDispatch (デュアル)✅ IDispatch を実装(デュアルインターフェース)。HSP では
comobj 経由でメソッド名による遅延バインド呼び出しができます(vtableインデックス不要)。メソッド 12
vtbl = vtable インデックス(0始まり)。IDispatch 実装のため HSP ではメソッド名でも呼べます(上記)。低レベルの index 呼び出し用に vtbl も掲載。0〜2 は IUnknown。
vtbl 7 HRESULT get_Name(LPWSTR* pVal)
| pVal | LPWSTR* | out | 項目の名前を受け取る文字列へのポインタである。呼び出し側で解放する必要がある。 |
vtbl 8 HRESULT get_FullPath(LPWSTR* pVal)
| pVal | LPWSTR* | out | ファイルシステムイメージ内における項目の完全パスを受け取る文字列へのポインタである。 |
vtbl 9 HRESULT get_CreationTime(DOUBLE* pVal)
| pVal | DOUBLE* | out | 項目の作成日時を VARIANT 形式 (DATE) の値として受け取るポインタである。 |
vtbl 10 HRESULT put_CreationTime(DOUBLE newVal)
| newVal | DOUBLE | in | 項目に設定する作成日時を VARIANT 形式 (DATE) の値で指定する。 |
vtbl 11 HRESULT get_LastAccessedTime(DOUBLE* pVal)
| pVal | DOUBLE* | out | 項目の最終アクセス日時を VARIANT 形式 (DATE) の値として受け取るポインタである。 |
vtbl 12 HRESULT put_LastAccessedTime(DOUBLE newVal)
| newVal | DOUBLE | in | 項目に設定する最終アクセス日時を VARIANT 形式 (DATE) の値で指定する。 |
vtbl 13 HRESULT get_LastModifiedTime(DOUBLE* pVal)
| pVal | DOUBLE* | out | 項目の最終更新日時を VARIANT 形式 (DATE) の値として受け取るポインタである。 |
vtbl 14 HRESULT put_LastModifiedTime(DOUBLE newVal)
| newVal | DOUBLE | in | 項目に設定する最終更新日時を VARIANT 形式 (DATE) の値で指定する。 |
vtbl 15 HRESULT get_IsHidden(VARIANT_BOOL* pVal)
| pVal | VARIANT_BOOL* | out | 項目が隠し属性を持つかどうかを受け取る VARIANT_BOOL へのポインタである。 |
vtbl 16 HRESULT put_IsHidden(VARIANT_BOOL newVal)
| newVal | VARIANT_BOOL | in | 項目を隠し属性にするかどうかを VARIANT_BOOL で指定する。 |
vtbl 17 HRESULT FileSystemName(FsiFileSystems fileSystem, LPWSTR* pVal)
| fileSystem | FsiFileSystems | in | 対象とするファイルシステムの種類を指定する。 |
| pVal | LPWSTR* | out | 指定したファイルシステム上での項目名を受け取る文字列へのポインタである。 |
vtbl 18 HRESULT FileSystemPath(FsiFileSystems fileSystem, LPWSTR* pVal)
| fileSystem | FsiFileSystems | in | 対象とするファイルシステムの種類を指定する。 |
| pVal | LPWSTR* | out | 指定したファイルシステム上での項目のパスを受け取る文字列へのポインタである。 |