Win32 API 日本語リファレンス
ホームStorage.Imapi › IIsoImageManager

IIsoImageManager

COMIDispatch (デュアル)
IDispatch を実装(デュアルインターフェース)。HSP では comobj 経由でメソッド名による遅延バインド呼び出しができます(vtableインデックス不要)。
IID6ca38be5-fbbb-4800-95a1-a438865eb0d4継承元IDispatch呼び出し名前(IDispatch) または vtbl自前メソッド開始 vtbl7

メソッド 5

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。IDispatch 実装のため HSP ではメソッド名でも呼べます(上記)。低レベルの index 呼び出し用に vtbl も掲載。0〜2 は IUnknown。

vtbl 7 HRESULT get_Path(LPWSTR* pVal)
pValLPWSTR*out管理対象の ISO イメージファイルのパスを受け取る文字列へのポインタである。
vtbl 8 HRESULT get_Stream(IStream** data)
dataIStream**outISO イメージのデータを表す IStream を受け取るポインタである。
vtbl 9 HRESULT SetPath(LPWSTR Val)
ValLPWSTRin管理対象とする ISO イメージファイルのパスを指定する。
vtbl 10 HRESULT SetStream(IStream* data)
dataIStream*in管理対象とする ISO イメージのデータを提供する IStream を指定する。
vtbl 11 HRESULT Validate()

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_IIsoImageManager "{6CA38BE5-FBBB-4800-95A1-A438865EB0D4}"
#usecom global IIsoImageManager IID_IIsoImageManager "{}"
#comfunc global IIsoImageManager_get_Path    7 var
#comfunc global IIsoImageManager_get_Stream  8 sptr
#comfunc global IIsoImageManager_SetPath     9 wstr
#comfunc global IIsoImageManager_SetStream   10 sptr
#comfunc global IIsoImageManager_Validate    11
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。
; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。
; ※IDispatch 実装。HSP では comobj 経由でメソッド名による呼び出しも可能(vtbl 不要)。