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IMultisessionRandomWrite
COMIDispatch (デュアル)✅ IDispatch を実装(デュアルインターフェース)。HSP では
comobj 経由でメソッド名による遅延バインド呼び出しができます(vtableインデックス不要)。メソッド 3
vtbl = vtable インデックス(0始まり)。IDispatch 実装のため HSP ではメソッド名でも呼べます(上記)。低レベルの index 呼び出し用に vtbl も掲載。0〜2 は IUnknown。
vtbl 11 HRESULT get_WriteUnitSize(INT* value)
| value | INT* | out | ランダム書き込みの単位サイズ(セクター数)を受け取る変数へのポインタである。 |
vtbl 12 HRESULT get_LastWrittenAddress(INT* value)
| value | INT* | out | 最後に書き込まれたアドレスを受け取る変数へのポインタである。 |
vtbl 13 HRESULT get_TotalSectorsOnMedia(INT* value)
| value | INT* | out | メディア上の総セクター数を受け取る変数へのポインタである。 |