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IMultisessionSequential
COMIDispatch (デュアル)✅ IDispatch を実装(デュアルインターフェース)。HSP では
comobj 経由でメソッド名による遅延バインド呼び出しができます(vtableインデックス不要)。メソッド 5
vtbl = vtable インデックス(0始まり)。IDispatch 実装のため HSP ではメソッド名でも呼べます(上記)。低レベルの index 呼び出し用に vtbl も掲載。0〜2 は IUnknown。
vtbl 11 HRESULT get_IsFirstDataSession(VARIANT_BOOL* value)
| value | VARIANT_BOOL* | out | これがメディア上で最初のデータセッションかどうかを受け取る VARIANT_BOOL へのポインタである。 |
vtbl 12 HRESULT get_StartAddressOfPreviousSession(INT* value)
| value | INT* | out | 直前のセッションの開始アドレスを受け取る変数へのポインタである。 |
vtbl 13 HRESULT get_LastWrittenAddressOfPreviousSession(INT* value)
| value | INT* | out | 直前のセッションで最後に書き込まれたアドレスを受け取る変数へのポインタである。 |
vtbl 14 HRESULT get_NextWritableAddress(INT* value)
| value | INT* | out | 次に書き込み可能なアドレスを受け取る変数へのポインタである。 |
vtbl 15 HRESULT get_FreeSectorsOnMedia(INT* value)
| value | INT* | out | メディア上の書き込み可能な空きセクター数を受け取る変数へのポインタである。 |