Win32 API 日本語リファレンス
ホームStorage.Imapi › IRawCDImageTrackInfo

IRawCDImageTrackInfo

COMIDispatch (デュアル)
IDispatch を実装(デュアルインターフェース)。HSP では comobj 経由でメソッド名による遅延バインド呼び出しができます(vtableインデックス不要)。
IID25983551-9d65-49ce-b335-40630d901227継承元IDispatch呼び出し名前(IDispatch) または vtbl自前メソッド開始 vtbl7

メソッド 13

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。IDispatch 実装のため HSP ではメソッド名でも呼べます(上記)。低レベルの index 呼び出し用に vtbl も掲載。0〜2 は IUnknown。

vtbl 7 HRESULT get_StartingLba(INT* value)
valueINT*outこのトラックの開始論理ブロックアドレスを受け取る変数へのポインタである。
vtbl 8 HRESULT get_SectorCount(INT* value)
valueINT*outこのトラックを構成するセクター数を受け取る変数へのポインタである。
vtbl 9 HRESULT get_TrackNumber(INT* value)
valueINT*outこのトラックの番号を受け取る変数へのポインタである。
vtbl 10 HRESULT get_SectorType(IMAPI_CD_SECTOR_TYPE* value)
valueIMAPI_CD_SECTOR_TYPE*outこのトラックの CD セクター種別を受け取る列挙値へのポインタである。
vtbl 11 HRESULT get_ISRC(LPWSTR* value)
valueLPWSTR*outこのトラックの国際標準録音コード(ISRC)を受け取る変数へのポインタである。
vtbl 12 HRESULT put_ISRC(LPWSTR value)
valueLPWSTRinこのトラックに設定する国際標準録音コード(ISRC)を指す文字列へのポインタである。
vtbl 13 HRESULT get_DigitalAudioCopySetting(IMAPI_CD_TRACK_DIGITAL_COPY_SETTING* value)
valueIMAPI_CD_TRACK_DIGITAL_COPY_SETTING*outこのトラックのデジタルオーディオコピー許可設定を受け取る列挙値へのポインタである。
vtbl 14 HRESULT put_DigitalAudioCopySetting(IMAPI_CD_TRACK_DIGITAL_COPY_SETTING value)
valueIMAPI_CD_TRACK_DIGITAL_COPY_SETTINGinこのトラックに設定するデジタルオーディオコピー許可設定を指定する列挙値である。
vtbl 15 HRESULT get_AudioHasPreemphasis(VARIANT_BOOL* value)
valueVARIANT_BOOL*outこのオーディオトラックにプリエンファシスが適用されているかどうかを受け取る VARIANT_BOOL へのポインタである。
vtbl 16 HRESULT put_AudioHasPreemphasis(VARIANT_BOOL value)
valueVARIANT_BOOLinこのオーディオトラックにプリエンファシスを設定するかどうかを指定する VARIANT_BOOL 値である。
vtbl 17 HRESULT get_TrackIndexes(SAFEARRAY** value)
valueSAFEARRAY**outこのトラックに設定されたインデックスの配列を格納する SAFEARRAY を受け取るポインタへのポインタである。
vtbl 18 HRESULT AddTrackIndex(INT lbaOffset)
lbaOffsetINTinトラックインデックスを追加する位置を、トラック先頭からの LBA オフセットで指定する。
vtbl 19 HRESULT ClearTrackIndex(INT lbaOffset)
lbaOffsetINTin削除するトラックインデックスを、トラック先頭からの LBA オフセットで指定する。