Win32 API 日本語リファレンス
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IWriteEngine2EventArgs

COMIDispatch (デュアル)
IDispatch を実装(デュアルインターフェース)。HSP では comobj 経由でメソッド名による遅延バインド呼び出しができます(vtableインデックス不要)。
IID27354136-7f64-5b0f-8f00-5d77afbe261e継承元IDispatch呼び出し名前(IDispatch) または vtbl自前メソッド開始 vtbl7

メソッド 7

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。IDispatch 実装のため HSP ではメソッド名でも呼べます(上記)。低レベルの index 呼び出し用に vtbl も掲載。0〜2 は IUnknown。

vtbl 7 HRESULT get_StartLba(INT* value)
valueINT*out現在の書き込み操作の開始論理ブロックアドレスを受け取る変数へのポインタである。
vtbl 8 HRESULT get_SectorCount(INT* value)
valueINT*out書き込み対象のセクター総数を受け取る変数へのポインタである。
vtbl 9 HRESULT get_LastReadLba(INT* value)
valueINT*out入力ストリームから最後に読み取った論理ブロックアドレスを受け取る変数へのポインタである。
vtbl 10 HRESULT get_LastWrittenLba(INT* value)
valueINT*outメディアへ最後に書き込んだ論理ブロックアドレスを受け取る変数へのポインタである。
vtbl 11 HRESULT get_TotalSystemBuffer(INT* value)
valueINT*outシステムバッファの総容量(バイト単位)を受け取る変数へのポインタである。
vtbl 12 HRESULT get_UsedSystemBuffer(INT* value)
valueINT*outシステムバッファのうち現在使用中の容量(バイト単位)を受け取る変数へのポインタである。
vtbl 13 HRESULT get_FreeSystemBuffer(INT* value)
valueINT*outシステムバッファのうち現在空きの容量(バイト単位)を受け取る変数へのポインタである。