Win32 API 日本語リファレンス
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IPhraseSink

COM
IIDcc906ff0-c058-101a-b554-08002b33b0e6継承元IUnknown自前メソッド開始 vtbl3

メソッド 2

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 3 HRESULT PutSmallPhrase(LPWSTR pwcNoun, DWORD cwcNoun, LPWSTR pwcModifier, DWORD cwcModifier, DWORD ulAttachmentType)
pwcNounLPWSTRin名詞部分の文字列へのポインタである。
cwcNounDWORDin名詞部分の文字数を指定する。
pwcModifierLPWSTRin修飾語部分の文字列へのポインタである。
cwcModifierDWORDin修飾語部分の文字数を指定する。
ulAttachmentTypeDWORDin名詞と修飾語の結合関係を表す種別を指定する。
vtbl 4 HRESULT PutPhrase(LPWSTR pwcPhrase, DWORD cwcPhrase)
pwcPhraseLPWSTRin登録するフレーズの文字列へのポインタである。
cwcPhraseDWORDinフレーズの文字数を指定する。

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

#define global IID_IPhraseSink "{CC906FF0-C058-101A-B554-08002B33B0E6}"
#usecom global IPhraseSink IID_IPhraseSink "{}"
#comfunc global IPhraseSink_PutSmallPhrase  3 wstr,int,wstr,int,int
#comfunc global IPhraseSink_PutPhrase       4 wstr,int
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。