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IOfflineFilesDirtyInfo

COM
IID0f50ce33-bac9-4eaa-a11d-da0e527d047d継承元IUnknown自前メソッド開始 vtbl3

メソッド 2

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 3 HRESULT LocalDirtyByteCount(LONGLONG* pDirtyByteCount)
pDirtyByteCountLONGLONG*outローカル側で未同期(ダーティ)となっているバイト数を受け取る LONGLONG へのポインタである。
vtbl 4 HRESULT RemoteDirtyByteCount(LONGLONG* pDirtyByteCount)
pDirtyByteCountLONGLONG*outリモート側で未同期(ダーティ)となっているバイト数を受け取る LONGLONG へのポインタである。

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_IOfflineFilesDirtyInfo "{0F50CE33-BAC9-4EAA-A11D-DA0E527D047D}"
#usecom global IOfflineFilesDirtyInfo IID_IOfflineFilesDirtyInfo "{}"
#comfunc global IOfflineFilesDirtyInfo_LocalDirtyByteCount   3 var
#comfunc global IOfflineFilesDirtyInfo_RemoteDirtyByteCount  4 var
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。