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IOfflineFilesEvents3

COM
IID9ba04a45-ee69-42f0-9ab1-7db5c8805808継承元IOfflineFilesEvents2自前メソッド開始 vtbl37

公式ドキュメント

透過的にキャッシュされた項目に関連するイベントを報告するために使用します。

メソッド 3

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 37 HRESULT TransparentCacheItemNotify(LPWSTR pszPath, OFFLINEFILES_EVENTS EventType, OFFLINEFILES_ITEM_TYPE ItemType, BOOL bModifiedData, BOOL bModifiedAttributes, LPWSTR pzsOldPath)

透過的にキャッシュされた項目に対して操作が実行されたことを報告します。

pszPathLPWSTRin項目の UNC パス文字列です。
EventTypeOFFLINEFILES_EVENTSin項目の種類を示す OFFLINEFILES_EVENTS 列挙値です。
ItemTypeOFFLINEFILES_ITEM_TYPEin項目の種類を示す OFFLINEFILES_ITEM_TYPE 列挙値です。
bModifiedDataBOOLin項目のデータが変更された場合は TRUE、それ以外の場合は FALSE です。
bModifiedAttributesBOOLin項目の属性が 1 つ以上変更された場合は TRUE、それ以外の場合は FALSE です。
pzsOldPathLPWSTRin項目の元の UNC パス文字列です。

戻り値

成功した場合は S_OK を、それ以外の場合はエラー値を返します。

vtbl 38 HRESULT PrefetchFileBegin(LPWSTR pszPath)

ファイルのプリフェッチ操作が開始されたことを報告します。

pszPathLPWSTRinファイルの UNC パスです。

戻り値

成功した場合は S_OK を、それ以外の場合はエラー値を返します。

vtbl 39 HRESULT PrefetchFileEnd(LPWSTR pszPath, HRESULT hrResult)

ファイルのプリフェッチ操作が終了したことを報告します。

pszPathLPWSTRinファイルの UNC パスです。
hrResultHRESULTin操作の結果を受け取ります。操作が正常に完了した場合は S_OK、それ以外の場合はエラー値が格納されます。

戻り値

成功した場合は S_OK を、それ以外の場合はエラー値を返します。

出典・ライセンス: 上記「公式ドキュメント」の内容は Microsoft の Win32 API ドキュメント(MicrosoftDocs/sdk-api)を日本語に翻訳・改変したものです。© Microsoft Corporation. CC BY 4.0 で提供。
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

#define global IID_IOfflineFilesEvents3 "{9BA04A45-EE69-42F0-9AB1-7DB5C8805808}"
#usecom global IOfflineFilesEvents3 IID_IOfflineFilesEvents3 "{}"
#comfunc global IOfflineFilesEvents3_TransparentCacheItemNotify  37 wstr,int,int,int,int,wstr
#comfunc global IOfflineFilesEvents3_PrefetchFileBegin           38 wstr
#comfunc global IOfflineFilesEvents3_PrefetchFileEnd             39 wstr,int
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。