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IOfflineFilesEventsFilter

COM
IID33fc4e1b-0716-40fa-ba65-6e62a84a846f継承元IUnknown自前メソッド開始 vtbl3

メソッド 3

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 3 HRESULT GetPathFilter(LPWSTR* ppszFilter, OFFLINEFILES_PATHFILTER_MATCH* pMatch)
ppszFilterLPWSTR*out通知をフィルターするパスのパターンを受け取る文字列へのポインタである。
pMatchOFFLINEFILES_PATHFILTER_MATCH*outパスのマッチング方法を表す値を受け取るポインタである。
vtbl 4 HRESULT GetIncludedEvents(DWORD cElements, OFFLINEFILES_EVENTS* prgEvents, DWORD* pcEvents)
cElementsDWORDinprgEvents 配列に格納できる要素数を指定する。
prgEventsOFFLINEFILES_EVENTS*out通知対象に含めるイベント種別の配列を受け取るバッファへのポインタである。
pcEventsDWORD*out実際に返されたイベント種別の数を受け取るポインタである。
vtbl 5 HRESULT GetExcludedEvents(DWORD cElements, OFFLINEFILES_EVENTS* prgEvents, DWORD* pcEvents)
cElementsDWORDinprgEvents 配列に格納できる要素数を指定する。
prgEventsOFFLINEFILES_EVENTS*out通知対象から除外するイベント種別の配列を受け取るバッファへのポインタである。
pcEventsDWORD*out実際に返されたイベント種別の数を受け取るポインタである。

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_IOfflineFilesEventsFilter "{33FC4E1B-0716-40FA-BA65-6E62A84A846F}"
#usecom global IOfflineFilesEventsFilter IID_IOfflineFilesEventsFilter "{}"
#comfunc global IOfflineFilesEventsFilter_GetPathFilter      3 var,var
#comfunc global IOfflineFilesEventsFilter_GetIncludedEvents  4 int,var,var
#comfunc global IOfflineFilesEventsFilter_GetExcludedEvents  5 int,var,var
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。