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IOfflineFilesFileSysInfo

COM
IIDbc1a163f-7bfd-4d88-9c66-96ea9a6a3d6b継承元IUnknown自前メソッド開始 vtbl3

メソッド 3

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 3 HRESULT GetAttributes(OFFLINEFILES_ITEM_COPY copy, DWORD* pdwAttributes)
copyOFFLINEFILES_ITEM_COPYin属性を取得する対象のコピー(ローカル/リモート)を指定する OFFLINEFILES_ITEM_COPY 値である。
pdwAttributesDWORD*out取得したファイル属性(FILE_ATTRIBUTE_* の組み合わせ)を受け取る DWORD へのポインタである。
vtbl 4 HRESULT GetTimes(OFFLINEFILES_ITEM_COPY copy, FILETIME* pftCreationTime, FILETIME* pftLastWriteTime, FILETIME* pftChangeTime, FILETIME* pftLastAccessTime)
copyOFFLINEFILES_ITEM_COPYin時刻を取得する対象のコピー(ローカル/リモート)を指定する OFFLINEFILES_ITEM_COPY 値である。
pftCreationTimeFILETIME*out作成日時を受け取る FILETIME へのポインタである。不要な場合は NULL を指定できる。
pftLastWriteTimeFILETIME*out最終更新日時を受け取る FILETIME へのポインタである。不要な場合は NULL を指定できる。
pftChangeTimeFILETIME*out最終変更日時を受け取る FILETIME へのポインタである。不要な場合は NULL を指定できる。
pftLastAccessTimeFILETIME*out最終アクセス日時を受け取る FILETIME へのポインタである。不要な場合は NULL を指定できる。
vtbl 5 HRESULT GetFileSize(OFFLINEFILES_ITEM_COPY copy, LONGLONG* pSize)
copyOFFLINEFILES_ITEM_COPYinサイズを取得する対象のコピー(ローカル/リモート)を指定する OFFLINEFILES_ITEM_COPY 値である。
pSizeLONGLONG*outファイルサイズ(バイト数)を受け取る LONGLONG へのポインタである。

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_IOfflineFilesFileSysInfo "{BC1A163F-7BFD-4D88-9C66-96EA9A6A3D6B}"
#usecom global IOfflineFilesFileSysInfo IID_IOfflineFilesFileSysInfo "{}"
#comfunc global IOfflineFilesFileSysInfo_GetAttributes  3 int,var
#comfunc global IOfflineFilesFileSysInfo_GetTimes       4 int,var,var,var,var
#comfunc global IOfflineFilesFileSysInfo_GetFileSize    5 int,var
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。