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IOfflineFilesGhostInfo

COM
IID2b09d48c-8ab5-464f-a755-a59d92f99429継承元IUnknown自前メソッド開始 vtbl3

公式ドキュメント

オフラインファイルキャッシュ内の項目のゴースト状態を表します。

メソッド 1

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 3 HRESULT IsGhosted(BOOL* pbGhosted)

項目がゴースト化されているかどうかを判定します。

pbGhostedBOOL*out項目がゴースト化されている場合は TRUE、そうでない場合は FALSE を受け取ります。

戻り値

成功した場合は S_OK を返し、それ以外の場合はエラー値を返します。

解説(Remarks)

オフラインファイルキャッシュにおいて、項目がオフラインのときにその名前はユーザーに表示されるものの、内容にアクセスできない状態を、その項目はゴースト化されていると言います。ファイルまたはディレクトリがこの状態になるのは、次のいずれかの理由によります。

出典・ライセンス: 上記「公式ドキュメント」の内容は Microsoft の Win32 API ドキュメント(MicrosoftDocs/sdk-api)を日本語に翻訳・改変したものです。© Microsoft Corporation. CC BY 4.0 で提供。
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_IOfflineFilesGhostInfo "{2B09D48C-8AB5-464F-A755-A59D92F99429}"
#usecom global IOfflineFilesGhostInfo IID_IOfflineFilesGhostInfo "{}"
#comfunc global IOfflineFilesGhostInfo_IsGhosted  3 var
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。