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IOfflineFilesItemFilter

COM
IIDf4b5a26c-dc05-4f20-ada4-551f1077be5c継承元IUnknown自前メソッド開始 vtbl3

メソッド 3

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 3 HRESULT GetFilterFlags(ULONGLONG* pullFlags, ULONGLONG* pullMask)
pullFlagsULONGLONG*outフィルター条件として評価するフラグ値を受け取るポインタである。
pullMaskULONGLONG*out評価対象とするフラグのビットを示すマスクを受け取るポインタである。
vtbl 4 HRESULT GetTimeFilter(FILETIME* pftTime, BOOL* pbEvalTimeOfDay, OFFLINEFILES_ITEM_TIME* pTimeType, OFFLINEFILES_COMPARE* pCompare)
pftTimeFILETIME*out比較の基準となる時刻を受け取る FILETIME へのポインタである。
pbEvalTimeOfDayBOOL*out時刻部分のみを評価するかどうかを受け取るポインタである。
pTimeTypeOFFLINEFILES_ITEM_TIME*out比較対象とする時刻の種別を受け取るポインタである。
pCompareOFFLINEFILES_COMPARE*out時刻の比較方法を受け取るポインタである。
vtbl 5 HRESULT GetPatternFilter(LPWSTR pszPattern, DWORD cchPattern)
pszPatternLPWSTRout項目名と照合するパターン文字列を受け取るバッファへのポインタである。
cchPatternDWORDinパターンバッファのサイズを文字数で指定する。

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_IOfflineFilesItemFilter "{F4B5A26C-DC05-4F20-ADA4-551F1077BE5C}"
#usecom global IOfflineFilesItemFilter IID_IOfflineFilesItemFilter "{}"
#comfunc global IOfflineFilesItemFilter_GetFilterFlags    3 var,var
#comfunc global IOfflineFilesItemFilter_GetTimeFilter     4 var,var,var,var
#comfunc global IOfflineFilesItemFilter_GetPatternFilter  5 var,int
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。