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IOfflineFilesSuspendInfo

COM
IIDa457c25b-4e9c-4b04-85af-8932ccd97889継承元IUnknown自前メソッド開始 vtbl3

公式ドキュメント

項目が中断(サスペンド)されているかどうかを判定し、中断されている場合はそれが中断ルートであるかどうかを判定します。

メソッド 1

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 3 HRESULT IsSuspended(BOOL* pbSuspended, BOOL* pbSuspendedRoot)

項目が中断されているかどうかを判定します。

pbSuspendedBOOL*out項目が中断されている場合は TRUE を、そうでない場合は FALSE を受け取ります。
pbSuspendedRootBOOL*out項目が中断ルートである場合は TRUE を、そうでない場合は FALSE を受け取ります。項目が中断されていない場合、この値は常に FALSE になります。

戻り値

成功した場合は S_OK を、それ以外の場合はエラー値を返します。

出典・ライセンス: 上記「公式ドキュメント」の内容は Microsoft の Win32 API ドキュメント(MicrosoftDocs/sdk-api)を日本語に翻訳・改変したものです。© Microsoft Corporation. CC BY 4.0 で提供。
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_IOfflineFilesSuspendInfo "{A457C25B-4E9C-4B04-85AF-8932CCD97889}"
#usecom global IOfflineFilesSuspendInfo IID_IOfflineFilesSuspendInfo "{}"
#comfunc global IOfflineFilesSuspendInfo_IsSuspended  3 var,var
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。