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IOfflineFilesTransparentCacheInfo

COM
IIDbcaf4a01-5b68-4b56-a6a1-8d2786ede8e3継承元IUnknown自前メソッド開始 vtbl3

公式ドキュメント

透過的にキャッシュされた項目に関連付けられた情報を表します。

メソッド 1

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 3 HRESULT IsTransparentlyCached(BOOL* pbTransparentlyCached)

項目が透過的にキャッシュされているかどうかを判定します。

pbTransparentlyCachedBOOL*out項目が透過的にキャッシュされている場合は TRUE、そうでない場合は FALSE を受け取る変数へのポインター。

戻り値

成功した場合は S_OK を、それ以外の場合はエラー値を返します。

解説(Remarks)

透過的にキャッシュされた項目はローカルにキャッシュされます。ただし、サーバーが利用可能で、かつユーザーがそのサーバーに対してオンラインである場合にのみアクセスできます。ファイルのキャッシュされたバージョンがサーバー上の正しいバージョンと一致する場合、データの読み取り要求はサーバーにデータを要求するのではなく、キャッシュから満たされます。

出典・ライセンス: 上記「公式ドキュメント」の内容は Microsoft の Win32 API ドキュメント(MicrosoftDocs/sdk-api)を日本語に翻訳・改変したものです。© Microsoft Corporation. CC BY 4.0 で提供。
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_IOfflineFilesTransparentCacheInfo "{BCAF4A01-5B68-4B56-A6A1-8D2786EDE8E3}"
#usecom global IOfflineFilesTransparentCacheInfo IID_IOfflineFilesTransparentCacheInfo "{}"
#comfunc global IOfflineFilesTransparentCacheInfo_IsTransparentlyCached  3 var
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。