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IAppxBlockMapBlock

COM
IID75cf3930-3244-4fe0-a8c8-e0bcb270b889継承元IUnknown自前メソッド開始 vtbl3

メソッド 2

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 3 HRESULT GetHash(DWORD* bufferSize, BYTE** buffer)
bufferSizeDWORD*outbuffer に返されるハッシュデータのサイズ(バイト数)を受け取る DWORD へのポインタである。
bufferBYTE**outブロックのハッシュ値が格納されたバッファを受け取るポインタのアドレスである。返されたバッファは解放する。
vtbl 4 HRESULT GetCompressedSize(DWORD* size)
sizeDWORD*outブロックの圧縮後サイズ(バイト数)を受け取る DWORD へのポインタである。

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_IAppxBlockMapBlock "{75CF3930-3244-4FE0-A8C8-E0BCB270B889}"
#usecom global IAppxBlockMapBlock IID_IAppxBlockMapBlock "{}"
#comfunc global IAppxBlockMapBlock_GetHash            3 var,var
#comfunc global IAppxBlockMapBlock_GetCompressedSize  4 var
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。