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IAppxBundleWriter3
COM公式ドキュメント
バンドルパッケージ用の書き込み専用オブジェクトモデルを提供します。(IAppxBundleWriter3)
メソッド 2
vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。
アプリバンドル内のオプションのアプリパッケージ、またはペイロードファイルへの参照を追加します。(IAppxBundleWriter3.AddPackageReference)
| fileName | LPWSTR | in | ペイロードファイルの名前。ファイル名のパスは、パッケージのルートからの相対パスである必要があります。 |
| inputStream | IStream* | in | fileName の内容を提供する IStream。 |
戻り値
このメソッドが成功した場合は S_OK を返します。それ以外の場合は HRESULT エラーコードを返します。
解説(Remarks)
ペイロードファイルまたはオプションのアプリパッケージへの参照をアプリバンドルに追加することで、バンドル全体のサイズを削減できます。
パッケージの末尾にフットプリントファイルを書き込むことでバンドルパッケージを確定し、ライターの出力ストリームを閉じます。(IAppxBundleWriter3.Close)
| hashMethodString | LPWSTR | in | BlockMap ルート要素の HashMethod 属性の文字列値。 |
戻り値
このメソッドが成功した場合は S_OK を返します。それ以外の場合は HRESULT エラーコードを返します。
出典・ライセンス: 上記「公式ドキュメント」の内容は Microsoft の Win32 API ドキュメント(MicrosoftDocs/sdk-api)を日本語に翻訳・改変したものです。© Microsoft Corporation. CC BY 4.0 で提供。
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)
HSP用 COM定義
#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"。
#define global IID_IAppxBundleWriter3 "{AD711152-F969-4193-82D5-9DDF2786D21A}"
#usecom global IAppxBundleWriter3 IID_IAppxBundleWriter3 "{}"
#comfunc global IAppxBundleWriter3_AddPackageReference 3 wstr,sptr
#comfunc global IAppxBundleWriter3_Close 4 wstr
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。