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IAppxFile2

COM
IID0c830b3c-40e9-11ee-be56-0242ac120002継承元IAppxFile自前メソッド開始 vtbl8

メソッド 1

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 8 HRESULT GetBlockSize(ULONGLONG* blockSize)
blockSizeULONGLONG*outファイルのブロックサイズ(バイト数)を受け取る ULONGLONG へのポインタである。

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_IAppxFile2 "{0C830B3C-40E9-11EE-BE56-0242AC120002}"
#usecom global IAppxFile2 IID_IAppxFile2 "{}"
#comfunc global IAppxFile2_GetBlockSize  8 var
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。