Win32 API 日本語リファレンス
ホームStorage.Packaging.Appx › IAppxManifestPackageDependency2

IAppxManifestPackageDependency2

COM
IIDdda0b713-f3ff-49d3-898a-2786780c5d98継承元IAppxManifestPackageDependency自前メソッド開始 vtbl6

公式ドキュメント

あるパッケージが別のパッケージに対して持つ依存関係を記述します。(IAppxManifestPackageDependency2)

メソッド 1

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 6 HRESULT GetMaxMajorVersionTested(WORD* maxMajorVersionTested)

現在のパッケージとの互換性がテスト済みであるパッケージの、最大メジャーバージョン番号を返します。

maxMajorVersionTestedWORD*out現在のパッケージとの互換性がテスト済みである依存関係パッケージの、 最大メジャーバージョン番号。

戻り値

このメソッドが成功した場合は S_OK を返します。それ以外の場合は HRESULT エラーコードを返します。

解説(Remarks)

現在の依存関係パッケージに MaxMajorVersionTested 属性が指定されていない場合、このメソッドは MinVersion フィールドの上位 16 ビットを返します。詳細については、GetMinVersion メソッドを参照してください。

出典・ライセンス: 上記「公式ドキュメント」の内容は Microsoft の Win32 API ドキュメント(MicrosoftDocs/sdk-api)を日本語に翻訳・改変したものです。© Microsoft Corporation. CC BY 4.0 で提供。
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_IAppxManifestPackageDependency2 "{DDA0B713-F3FF-49D3-898A-2786780C5D98}"
#usecom global IAppxManifestPackageDependency2 IID_IAppxManifestPackageDependency2 "{}"
#comfunc global IAppxManifestPackageDependency2_GetMaxMajorVersionTested  6 var
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。