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IAppxManifestPackageDependency2
COM公式ドキュメント
あるパッケージが別のパッケージに対して持つ依存関係を記述します。(IAppxManifestPackageDependency2)
メソッド 1
vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。
現在のパッケージとの互換性がテスト済みであるパッケージの、最大メジャーバージョン番号を返します。
| maxMajorVersionTested | WORD* | out | 現在のパッケージとの互換性がテスト済みである依存関係パッケージの、 最大メジャーバージョン番号。 |
戻り値
このメソッドが成功した場合は S_OK を返します。それ以外の場合は HRESULT エラーコードを返します。
解説(Remarks)
現在の依存関係パッケージに MaxMajorVersionTested 属性が指定されていない場合、このメソッドは MinVersion フィールドの上位 16 ビットを返します。詳細については、GetMinVersion メソッドを参照してください。
出典・ライセンス: 上記「公式ドキュメント」の内容は Microsoft の Win32 API ドキュメント(MicrosoftDocs/sdk-api)を日本語に翻訳・改変したものです。© Microsoft Corporation. CC BY 4.0 で提供。
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)
HSP用 COM定義
#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"。
出力引数:
#define global IID_IAppxManifestPackageDependency2 "{DDA0B713-F3FF-49D3-898A-2786780C5D98}" #usecom global IAppxManifestPackageDependency2 IID_IAppxManifestPackageDependency2 "{}" #comfunc global IAppxManifestPackageDependency2_GetMaxMajorVersionTested 6 var ; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。 ; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。 ; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。#define global IID_IAppxManifestPackageDependency2 "{DDA0B713-F3FF-49D3-898A-2786780C5D98}" #usecom global IAppxManifestPackageDependency2 IID_IAppxManifestPackageDependency2 "{}" #comfunc global IAppxManifestPackageDependency2_GetMaxMajorVersionTested 6 sptr ; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。 ; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。 ; ※出力/バッファ引数はポインタ方式(token=sptr / 呼び出しは varptr(変数))。