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IAppxManifestReader2
COM公式ドキュメント
パッケージマニフェストのオブジェクトモデルを表し、マニフェストの要素と属性にアクセスするためのメソッドを提供します。(IAppxManifestReader2)
解説(Remarks)
メモ Windows 8.1 以降では、マニフェスト内の Language 値のみを列挙する目的で IAppxManifestReader::GetResources を使用することは推奨されません。代わりに IAppxManifestReader2::GetResources を使用してください。こちらは Scale や DXFeatureLevel など、その他のリソース修飾子も列挙します。
メソッド 1
vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。
vtbl 12 HRESULT GetQualifiedResources(IAppxManifestQualifiedResourcesEnumerator** resources)
マニフェストで定義されている修飾リソースを列挙する列挙子を取得します。
| resources | IAppxManifestQualifiedResourcesEnumerator** | out | 修飾リソースを列挙する列挙子です。 |
戻り値
型: HRESULT
メソッドが成功した場合は S_OK を返します。
解説(Remarks)
リソースは、マニフェストの Resources 要素を使用して指定します。
resources オブジェクトの使用が終わったら、IUnknown::Release メソッドを呼び出してください。
出典・ライセンス: 上記「公式ドキュメント」の内容は Microsoft の Win32 API ドキュメント(MicrosoftDocs/sdk-api)を日本語に翻訳・改変したものです。© Microsoft Corporation. CC BY 4.0 で提供。
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)
HSP用 COM定義
#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"。
#define global IID_IAppxManifestReader2 "{D06F67BC-B31D-4EBA-A8AF-638E73E77B4D}"
#usecom global IAppxManifestReader2 IID_IAppxManifestReader2 "{}"
#comfunc global IAppxManifestReader2_GetQualifiedResources 12 sptr
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。