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IOpcSignatureCustomObject

COM
IID5d77a19e-62c1-44e7-becd-45da5ae51a56継承元IUnknown自前メソッド開始 vtbl3

メソッド 1

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 3 HRESULT GetXml(BYTE** xmlMarkup, DWORD* count)
xmlMarkupBYTE**outカスタム署名オブジェクトの XML マークアップを格納したバイト配列を受け取るポインタである。
countDWORD*outxmlMarkup で受け取るバイト配列の要素数(バイト数)を受け取る DWORD へのポインタである。

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_IOpcSignatureCustomObject "{5D77A19E-62C1-44E7-BECD-45DA5AE51A56}"
#usecom global IOpcSignatureCustomObject IID_IOpcSignatureCustomObject "{}"
#comfunc global IOpcSignatureCustomObject_GetXml  3 var,var
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。