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IVdsDiskPartitionMF2
COMメソッド 1
vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。
vtbl 3 HRESULT FormatPartitionEx2(ULONGLONG ullOffset, LPWSTR pwszFileSystemTypeName, WORD usFileSystemRevision, DWORD ulDesiredUnitAllocationSize, LPWSTR pwszLabel, DWORD Options, IVdsAsync** ppAsync)
| ullOffset | ULONGLONG | in | フォーマット対象パーティションのディスク先頭からのバイトオフセットを指定する。 |
| pwszFileSystemTypeName | LPWSTR | in | フォーマットに使用するファイルシステムの種類名(例: NTFS)を指定する文字列である。 |
| usFileSystemRevision | WORD | in | 使用するファイルシステムのリビジョン番号を上位バイトをメジャー、下位バイトをマイナーとして指定する。 |
| ulDesiredUnitAllocationSize | DWORD | in | アロケーションユニット(クラスタ)のサイズをバイト単位で指定する。0 を指定すると既定値が使用される。 |
| pwszLabel | LPWSTR | in | パーティションに付与するボリュームラベル文字列を指定する。 |
| Options | DWORD | in | フォーマット動作を制御するオプションフラグの組み合わせを指定する。 |
| ppAsync | IVdsAsync** | out | 非同期のフォーマット操作を制御・監視するための IVdsAsync インターフェイスポインタを受け取るポインタへのポインタである。 |
HSP用 COM定義
#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"。
#define global IID_IVdsDiskPartitionMF2 "{9CBE50CA-F2D2-4BF4-ACE1-96896B729625}"
#usecom global IVdsDiskPartitionMF2 IID_IVdsDiskPartitionMF2 "{}"
#comfunc global IVdsDiskPartitionMF2_FormatPartitionEx2 3 int64,wstr,int,int,wstr,int,sptr
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。