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IVdsDrive

COM
IIDff24efa4-aade-4b6b-898b-eaa6a20887c7継承元IUnknown自前メソッド開始 vtbl3

メソッド 6

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 3 HRESULT GetProperties(VDS_DRIVE_PROP* pDriveProp)
pDrivePropVDS_DRIVE_PROP*outドライブのプロパティを表す VDS_DRIVE_PROP 構造体を受け取るポインタである。
vtbl 4 HRESULT GetSubSystem(IVdsSubSystem** ppSubSystem)
ppSubSystemIVdsSubSystem**outこのドライブが属するサブシステムの IVdsSubSystem インターフェイスを受け取るポインタである。
vtbl 5 HRESULT QueryExtents(VDS_DRIVE_EXTENT** ppExtentArray, INT* plNumberOfExtents)
ppExtentArrayVDS_DRIVE_EXTENT**outドライブのエクステントを表す VDS_DRIVE_EXTENT 構造体の配列を受け取るポインタである。
plNumberOfExtentsINT*out返されたエクステントの数を受け取るポインタである。
vtbl 6 HRESULT SetFlags(DWORD ulFlags)
ulFlagsDWORDinドライブに設定するフラグを指定する。
vtbl 7 HRESULT ClearFlags(DWORD ulFlags)
ulFlagsDWORDinドライブから解除するフラグを指定する。
vtbl 8 HRESULT SetStatus(VDS_DRIVE_STATUS status)
statusVDS_DRIVE_STATUSinドライブに設定する状態を表す VDS_DRIVE_STATUS 値を指定する。

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_IVdsDrive "{FF24EFA4-AADE-4B6B-898B-EAA6A20887C7}"
#usecom global IVdsDrive IID_IVdsDrive "{}"
#comfunc global IVdsDrive_GetProperties  3 var
#comfunc global IVdsDrive_GetSubSystem   4 sptr
#comfunc global IVdsDrive_QueryExtents   5 var,var
#comfunc global IVdsDrive_SetFlags       6 int
#comfunc global IVdsDrive_ClearFlags     7 int
#comfunc global IVdsDrive_SetStatus      8 int
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。
; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。