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IVdsIscsiPortalLocal
COM公式ドキュメント
iSCSIポータル上でローカルイニシエーター固有のIPSEC事前共有キーを設定するためのメソッドを提供します。
メソッド 1
vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。
vtbl 3 HRESULT SetIpsecSecurityLocal(ULONGLONG ullSecurityFlags, VDS_ISCSI_IPSEC_KEY* pIpsecKey)
サポートされていません。このメソッドは将来の使用のために予約されています。(IVdsIscsiPortalLocal.SetIpsecSecurityLocal)
| ullSecurityFlags | ULONGLONG | in | 将来の使用のために予約されています。 |
| pIpsecKey | VDS_ISCSI_IPSEC_KEY* | in | 将来の使用のために予約されています。 |
戻り値
このメソッドは、次の値のいずれかを返すことがあります。
| 戻り値 | 説明 |
|---|---|
| このメソッドは、このリリースではサポートされていません。 |
出典・ライセンス: 上記「公式ドキュメント」の内容は Microsoft の Win32 API ドキュメント(MicrosoftDocs/sdk-api)を日本語に翻訳・改変したものです。© Microsoft Corporation. CC BY 4.0 で提供。
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)
HSP用 COM定義
#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"。
出力引数:
#define global IID_IVdsIscsiPortalLocal "{AD837C28-52C1-421D-BF04-FAE7DA665396}" #usecom global IVdsIscsiPortalLocal IID_IVdsIscsiPortalLocal "{}" #comfunc global IVdsIscsiPortalLocal_SetIpsecSecurityLocal 3 int64,var ; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。 ; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。 ; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。#define global IID_IVdsIscsiPortalLocal "{AD837C28-52C1-421D-BF04-FAE7DA665396}" #usecom global IVdsIscsiPortalLocal IID_IVdsIscsiPortalLocal "{}" #comfunc global IVdsIscsiPortalLocal_SetIpsecSecurityLocal 3 int64,sptr ; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。 ; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。 ; ※出力/バッファ引数はポインタ方式(token=sptr / 呼び出しは varptr(変数))。