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IVdsIscsiPortalLocal

COM
IIDad837c28-52c1-421d-bf04-fae7da665396継承元IUnknown自前メソッド開始 vtbl3

メソッド 1

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 3 HRESULT SetIpsecSecurityLocal(ULONGLONG ullSecurityFlags, VDS_ISCSI_IPSEC_KEY* pIpsecKey)
ullSecurityFlagsULONGLONGinこのポータルに適用する IPsec セキュリティを示すフラグの組み合わせを指定する。
pIpsecKeyVDS_ISCSI_IPSEC_KEY*in設定する IPsec の事前共有鍵情報を格納した構造体へのポインタである。

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_IVdsIscsiPortalLocal "{AD837C28-52C1-421D-BF04-FAE7DA665396}"
#usecom global IVdsIscsiPortalLocal IID_IVdsIscsiPortalLocal "{}"
#comfunc global IVdsIscsiPortalLocal_SetIpsecSecurityLocal  3 int64,var
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。