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IVdsProvider
COM公式ドキュメント
IVdsProvider インターフェース (vdshwprv.h) は、ハードウェアプロバイダーまたはソフトウェアプロバイダーのプロパティを返します。
メソッド 1
vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。
vtbl 3 HRESULT GetProperties(VDS_PROVIDER_PROP* pProviderProp)
IVdsProvider::GetProperties メソッド (vdshwprv.h) は、プロバイダーのプロパティを返します。
| pProviderProp | VDS_PROVIDER_PROP* | out | 呼び出し元が割り当てて渡す VDS_PROVIDER_PROP 構造体のアドレス。VDS は pwszName および pwszVersion メンバー文字列用のメモリを割り当てます。呼び出し元は CoTaskMemFree 関数を使用してこれらの文字列を解放する必要があります。 |
戻り値
このメソッドは、E_INVALIDARG や E_OUTOFMEMORY などの標準的な HRESULT 値、および VDS 固有の戻り値を返すことがあります。また、HRESULT_FROM_WIN32 マクロを使用して変換された システムエラーコード を返すこともあります。エラーは、VDS 自体、または使用されている基盤の VDS プロバイダーから発生する可能性があります。戻り値には次のものが含まれます。
| リターンコード/値 | 説明 |
|---|---|
|
一部のプロパティは取得できましたが、すべては取得できませんでした。デバイスの取り外しなど、すべてのプロパティの取得に失敗する原因はさまざまであることに注意してください。 |
出典・ライセンス: 上記「公式ドキュメント」の内容は Microsoft の Win32 API ドキュメント(MicrosoftDocs/sdk-api)を日本語に翻訳・改変したものです。© Microsoft Corporation. CC BY 4.0 で提供。
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)
HSP用 COM定義
#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"。
出力引数:
#define global IID_IVdsProvider "{10C5E575-7984-4E81-A56B-431F5F92AE42}" #usecom global IVdsProvider IID_IVdsProvider "{}" #comfunc global IVdsProvider_GetProperties 3 var ; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。 ; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。 ; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。#define global IID_IVdsProvider "{10C5E575-7984-4E81-A56B-431F5F92AE42}" #usecom global IVdsProvider IID_IVdsProvider "{}" #comfunc global IVdsProvider_GetProperties 3 sptr ; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。 ; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。 ; ※出力/バッファ引数はポインタ方式(token=sptr / 呼び出しは varptr(変数))。