Win32 API 日本語リファレンス
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IVdsVolume

COM
IID88306bb2-e71f-478c-86a2-79da200a0f11継承元IUnknown自前メソッド開始 vtbl3

メソッド 11

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 3 HRESULT GetProperties(VDS_VOLUME_PROP* pVolumeProperties)
pVolumePropertiesVDS_VOLUME_PROP*outボリュームのプロパティを受け取る VDS_VOLUME_PROP へのポインタである。
vtbl 4 HRESULT GetPack(IVdsPack** ppPack)
ppPackIVdsPack**outこのボリュームが属するパックを表す IVdsPack を受け取るポインタである。
vtbl 5 HRESULT QueryPlexes(IEnumVdsObject** ppEnum)
ppEnumIEnumVdsObject**outこのボリュームを構成するプレックスを列挙する IEnumVdsObject を受け取るポインタである。
vtbl 6 HRESULT Extend(VDS_INPUT_DISK* pInputDiskArray, INT lNumberOfDisks, IVdsAsync** ppAsync)
pInputDiskArrayVDS_INPUT_DISK*inボリュームの拡張に使用する入力ディスクを記述する VDS_INPUT_DISK 配列へのポインタである。
lNumberOfDisksINTinpInputDiskArray に含まれるディスクの個数を指定する。
ppAsyncIVdsAsync**outボリューム拡張操作の進捗を追跡する IVdsAsync を受け取るポインタである。
vtbl 7 HRESULT Shrink(ULONGLONG ullNumberOfBytesToRemove, IVdsAsync** ppAsync)
ullNumberOfBytesToRemoveULONGLONGinボリュームから削減するサイズをバイト単位で指定する。
ppAsyncIVdsAsync**outボリューム縮小操作の進捗を追跡する IVdsAsync を受け取るポインタである。
vtbl 8 HRESULT AddPlex(GUID VolumeId, IVdsAsync** ppAsync)
VolumeIdGUIDinプレックスとして追加する元ボリュームを識別する GUID である。
ppAsyncIVdsAsync**outプレックス追加操作の進捗を追跡する IVdsAsync を受け取るポインタである。
vtbl 9 HRESULT BreakPlex(GUID plexId, IVdsAsync** ppAsync)
plexIdGUIDinボリュームから切り離すプレックスを識別する GUID である。
ppAsyncIVdsAsync**outプレックス切り離し操作の進捗を追跡する IVdsAsync を受け取るポインタである。
vtbl 10 HRESULT RemovePlex(GUID plexId, IVdsAsync** ppAsync)
plexIdGUIDinボリュームから削除するプレックスを識別する GUID である。
ppAsyncIVdsAsync**outプレックス削除操作の進捗を追跡する IVdsAsync を受け取るポインタである。
vtbl 11 HRESULT Delete(BOOL bForce)
bForceBOOLinボリュームの削除を強制するかどうかを指定する真偽値である。
vtbl 12 HRESULT SetFlags(DWORD ulFlags, BOOL bRevertOnClose)
ulFlagsDWORDinボリュームに設定するフラグを示すビットマスク値である。
bRevertOnCloseBOOLinインターフェイスを解放した際に設定したフラグを元に戻すかどうかを指定する真偽値である。
vtbl 13 HRESULT ClearFlags(DWORD ulFlags)
ulFlagsDWORDinボリュームから解除するフラグを示すビットマスク値である。

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_IVdsVolume "{88306BB2-E71F-478C-86A2-79DA200A0F11}"
#usecom global IVdsVolume IID_IVdsVolume "{}"
#comfunc global IVdsVolume_GetProperties  3 var
#comfunc global IVdsVolume_GetPack        4 sptr
#comfunc global IVdsVolume_QueryPlexes    5 sptr
#comfunc global IVdsVolume_Extend         6 var,int,sptr
#comfunc global IVdsVolume_Shrink         7 int64,sptr
#comfunc global IVdsVolume_AddPlex        8 int,sptr
#comfunc global IVdsVolume_BreakPlex      9 int,sptr
#comfunc global IVdsVolume_RemovePlex     10 int,sptr
#comfunc global IVdsVolume_Delete         11 int
#comfunc global IVdsVolume_SetFlags       12 int,int
#comfunc global IVdsVolume_ClearFlags     13 int
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。
; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。