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IPrintDocumentPackageTarget

COM
IID1b8efec4-3019-4c27-964e-367202156906継承元IUnknown自前メソッド開始 vtbl3

メソッド 3

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 3 HRESULT GetPackageTargetTypes(DWORD* targetCount, GUID** targetTypes)
targetCountDWORD*outサポートされるターゲット種別の個数を受け取る変数へのポインタである。
targetTypesGUID**outサポートされるターゲット種別を識別する GUID の配列を受け取るポインタである。呼び出し側が解放する。
vtbl 4 HRESULT GetPackageTarget(GUID* guidTargetType, GUID* riid, void** ppvTarget)
guidTargetTypeGUID*in取得するターゲットの種別を識別する GUID へのポインタである。
riidGUID*in要求するインターフェイスの識別子 (IID) へのポインタである。
ppvTargetvoid**out要求したインターフェイスへのポインタを受け取る変数のアドレスである。
vtbl 5 HRESULT Cancel()

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_IPrintDocumentPackageTarget "{1B8EFEC4-3019-4C27-964E-367202156906}"
#usecom global IPrintDocumentPackageTarget IID_IPrintDocumentPackageTarget "{4842669E-9947-46EA-8BA2-D8CCE432C2CA}"
#comfunc global IPrintDocumentPackageTarget_GetPackageTargetTypes  3 var,var
#comfunc global IPrintDocumentPackageTarget_GetPackageTarget       4 var,var,sptr
#comfunc global IPrintDocumentPackageTarget_Cancel                 5
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※#usecom 末尾は CoCreateInstance 用のクラスID(コクラスCLSID, SDKから自動取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。
; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。