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IXpsOMNameCollection

COM
IID4bddf8ec-c915-421b-a166-d173d25653d2継承元IUnknown自前メソッド開始 vtbl3

公式ドキュメント

名前文字列のコレクションです。

解説(Remarks)

コレクションのメソッドについて詳しくは、Working with XPS OM Collection Interfaces を参照してください。

メソッド 2

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 3 HRESULT GetCount(DWORD* count)

コレクション内の名前文字列の数を取得します。

countDWORD*outコレクション内の名前文字列の数。

戻り値

メソッドが成功した場合は S_OK を返します。それ以外の場合は HRESULT エラーコードを返します。

解説(Remarks)

コレクションのメソッドについて詳しくは、Working with XPS OM Collection Interfaces を参照してください。

vtbl 4 HRESULT GetAt(DWORD index, LPWSTR* name)

コレクション内の指定された位置に格納されている名前文字列を取得します。

indexDWORDin取得する名前文字列が格納されているコレクション内の位置を示す、0 から始まるインデックス。
nameLPWSTR*outindex で指定された位置にある名前文字列。

戻り値

メソッドが成功した場合は S_OK を返します。それ以外の場合は HRESULT エラーコードを返します。

解説(Remarks)

コレクションのメソッドについて詳しくは、Working with XPS OM Collection Interfaces を参照してください。

このメソッドは、name で返される文字列が使用するメモリを割り当てます。nameNULL でない場合は、CoTaskMemFree 関数を使用してメモリを解放してください。

出典・ライセンス: 上記「公式ドキュメント」の内容は Microsoft の Win32 API ドキュメント(MicrosoftDocs/sdk-api)を日本語に翻訳・改変したものです。© Microsoft Corporation. CC BY 4.0 で提供。
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_IXpsOMNameCollection "{4BDDF8EC-C915-421B-A166-D173D25653D2}"
#usecom global IXpsOMNameCollection IID_IXpsOMNameCollection "{}"
#comfunc global IXpsOMNameCollection_GetCount  3 var
#comfunc global IXpsOMNameCollection_GetAt     4 int,var
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。