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IXpsOMPage1

COM
IID305b60ef-6892-4dda-9cbb-3aa65974508a継承元IXpsOMPage自前メソッド開始 vtbl27

メソッド 2

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 27 HRESULT GetDocumentType(XPS_DOCUMENT_TYPE* documentType)
documentTypeXPS_DOCUMENT_TYPE*outページのドキュメント種別を受け取る XPS_DOCUMENT_TYPE へのポインタである。
vtbl 28 HRESULT Write1(ISequentialStream* stream, BOOL optimizeMarkupSize, XPS_DOCUMENT_TYPE documentType)
streamISequentialStream*inページを書き出す出力先シーケンシャルストリームを指定する。
optimizeMarkupSizeBOOLinマークアップサイズを最適化するかどうかを指定する BOOL である。
documentTypeXPS_DOCUMENT_TYPEin書き出すページのドキュメント種別を示す XPS_DOCUMENT_TYPE を指定する。

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_IXpsOMPage1 "{305B60EF-6892-4DDA-9CBB-3AA65974508A}"
#usecom global IXpsOMPage1 IID_IXpsOMPage1 "{}"
#comfunc global IXpsOMPage1_GetDocumentType  27 var
#comfunc global IXpsOMPage1_Write1           28 sptr,int,int
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。
; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。