IXpsSignatureCollection
COM公式ドキュメント
IXpsSignature インターフェイスポインターのコレクションです。
解説(Remarks)
コレクションのメソッドの詳細については、Working with XPS OM Collection Interfaces を参照してください。
メソッド 3
vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。
コレクション内の IXpsSignature インターフェイスポインターの数を取得します。
| count | DWORD* | out | コレクション内の IXpsSignature インターフェイスポインターの数。 |
戻り値
メソッドが成功した場合は S_OK を返します。それ以外の場合は HRESULT エラーコードを返します。
解説(Remarks)
コレクションのメソッドの詳細については、Working with XPS OM Collection Interfaces を参照してください。
コレクション内の指定した位置から IXpsSignature インターフェイスポインターを取得します。
| index | DWORD | in | 取得する IXpsSignature インターフェイスポインターの、0 から始まるインデックス。 |
| signature | IXpsSignature** | out | index で指定した位置にある IXpsSignature インターフェイスポインター。 |
戻り値
メソッドが成功した場合は S_OK を返します。それ以外の場合は HRESULT エラーコードを返します。
解説(Remarks)
コレクションのメソッドの詳細については、Working with XPS OM Collection Interfaces を参照してください。
コレクション内の指定した位置から IXpsSignature インターフェイスポインターを削除し、解放します。
| index | DWORD | in | IXpsSignature インターフェイスポインターを削除して解放する、コレクション内の 0 から始まるインデックス。 |
戻り値
メソッドが成功した場合は S_OK を返します。それ以外の場合は HRESULT エラーコードを返します。
解説(Remarks)
このメソッドは、index で指定した位置のポインターが参照するインターフェイスを解放します。インターフェイスを解放した後、このメソッドは index より後ろにある各ポインターのインデックスを 1 つずつ減らして、コレクションを詰めます。
コレクションから削除されたインターフェイスは、以降は無効になります。削除されたインターフェイスへのポインターをアプリケーションが保持したまま、そのメソッドのいずれかを呼び出そうとすると、そのメソッドは E_UNEXPECTED を返します。
コレクションのメソッドの詳細については、Working with XPS OM Collection Interfaces を参照してください。
Microsoft 公式リファレンス: 英語 (en-us) · 日本語 (ja-jp) · 原文ソース (GitHub)
HSP用 COM定義
#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"。
#define global IID_IXpsSignatureCollection "{A2D1D95D-ADD2-4DFF-AB27-6B9C645FF322}" #usecom global IXpsSignatureCollection IID_IXpsSignatureCollection "{}" #comfunc global IXpsSignatureCollection_GetCount 3 var #comfunc global IXpsSignatureCollection_GetAt 4 int,sptr #comfunc global IXpsSignatureCollection_RemoveAt 5 int ; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。 ; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。 ; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。 ; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。#define global IID_IXpsSignatureCollection "{A2D1D95D-ADD2-4DFF-AB27-6B9C645FF322}" #usecom global IXpsSignatureCollection IID_IXpsSignatureCollection "{}" #comfunc global IXpsSignatureCollection_GetCount 3 sptr #comfunc global IXpsSignatureCollection_GetAt 4 int,sptr #comfunc global IXpsSignatureCollection_RemoveAt 5 int ; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。 ; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。 ; ※出力/バッファ引数はポインタ方式(token=sptr / 呼び出しは varptr(変数))。 ; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。