Win32 API 日本語リファレンス
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IMAPIAdviseSink

COM
継承元IUnknown自前メソッド開始 vtbl3

メソッド 1

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 3 DWORD OnNotify(DWORD cNotif, NOTIFICATION* lpNotifications)
cNotifDWORDinlpNotifications 配列に含まれる通知の個数を指定する。
lpNotificationsNOTIFICATION*inout発生した通知の内容を格納した NOTIFICATION 構造体の配列へのポインタである。

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_IMAPIAdviseSink "{}"
#usecom global IMAPIAdviseSink IID_IMAPIAdviseSink "{}"
#comfunc global IMAPIAdviseSink_OnNotify  3 int,var
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。