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IQueryRecentWinSATAssessment
COMIDispatch (デュアル)✅ IDispatch を実装(デュアルインターフェース)。HSP では
comobj 経由でメソッド名による遅延バインド呼び出しができます(vtableインデックス不要)。メソッド 2
vtbl = vtable インデックス(0始まり)。IDispatch 実装のため HSP ではメソッド名でも呼べます(上記)。低レベルの index 呼び出し用に vtbl も掲載。0〜2 は IUnknown。
vtbl 7 HRESULT get_XML(LPWSTR xPath, LPWSTR namespaces, IXMLDOMNodeList** ppDomNodeList)
| xPath | LPWSTR | in | 結果 XML から抽出するノードを指定する XPath 式の文字列である。 |
| namespaces | LPWSTR | in | XPath 評価で使用する名前空間宣言を指定する文字列であり、不要な場合は NULL を指定できる。 |
| ppDomNodeList | IXMLDOMNodeList** | out | XPath に一致したノード群を表す IXMLDOMNodeList を受け取るポインタへのポインタである。 |
vtbl 8 HRESULT get_Info(IProvideWinSATResultsInfo** ppWinSATAssessmentInfo)
| ppWinSATAssessmentInfo | IProvideWinSATResultsInfo** | out | 直近の WinSAT 評価結果情報を表す IProvideWinSATResultsInfo インターフェイスを受け取るポインタへのポインタである。 |
HSP用 COM定義
#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"。
#define global IID_IQueryRecentWinSATAssessment "{F8AD5D1F-3B47-4BDC-9375-7C6B1DA4ECA7}"
#usecom global IQueryRecentWinSATAssessment IID_IQueryRecentWinSATAssessment "{}"
#comfunc global IQueryRecentWinSATAssessment_get_XML 7 wstr,wstr,sptr
#comfunc global IQueryRecentWinSATAssessment_get_Info 8 sptr
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。
; ※IDispatch 実装。HSP では comobj 経由でメソッド名による呼び出しも可能(vtbl 不要)。