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IApartmentCallback
COMメソッド 1
vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。
| pFunc | UINT_PTR | in | 対象のアパートメント内で呼び出す関数のアドレスを指定する。 |
| pData | UINT_PTR | in | コールバック関数に渡すデータへのポインタ値を指定する。 |
HSP用 COM定義
#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"。
#define global IID_IApartmentCallback "{178E5337-1528-4591-B1C9-1C6E484686D8}"
#usecom global IApartmentCallback IID_IApartmentCallback "{}"
#comfunc global IApartmentCallback_DoCallback 3 sptr,sptr
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。