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ICLRControl

COM
IID9065597e-d1a1-4fb2-b6ba-7e1fce230f61継承元IUnknown自前メソッド開始 vtbl3

メソッド 2

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 3 HRESULT GetCLRManager(GUID* riid, void** ppObject)
riidGUID*in要求する CLR マネージャインターフェイスの識別子(IID)を表す GUID へのポインタである。
ppObjectvoid**out要求した CLR マネージャインターフェイスへのポインタを受け取る。
vtbl 4 HRESULT SetAppDomainManagerType(LPWSTR pwzAppDomainManagerAssembly, LPWSTR pwzAppDomainManagerType)
pwzAppDomainManagerAssemblyLPWSTRinアプリケーションドメインマネージャの型を含むアセンブリの表示名を表す、NULL 終端のワイド文字列へのポインタである。
pwzAppDomainManagerTypeLPWSTRinアプリケーションドメインマネージャとして使用する型の完全修飾名を表す、NULL 終端のワイド文字列へのポインタである。

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_ICLRControl "{9065597E-D1A1-4FB2-B6BA-7E1FCE230F61}"
#usecom global ICLRControl IID_ICLRControl "{}"
#comfunc global ICLRControl_GetCLRManager            3 var,sptr
#comfunc global ICLRControl_SetAppDomainManagerType  4 wstr,wstr
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。
; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。