Win32 API 日本語リファレンス
ホームSystem.ClrHosting › ICLRDebuggingLibraryProvider

ICLRDebuggingLibraryProvider

COM
IID3151c08d-4d09-4f9b-8838-2880bf18fe51継承元IUnknown自前メソッド開始 vtbl3

メソッド 1

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 3 HRESULT ProvideLibrary(LPWSTR pwszFileName, DWORD dwTimestamp, DWORD dwSizeOfImage, HMODULE* phModule)
pwszFileNameLPWSTRin提供を要求されたデバッグ用ライブラリのファイル名を表す、NULL 終端のワイド文字列へのポインタである。
dwTimestampDWORDin要求されたモジュールの PE タイムスタンプを指定する。正しいバージョンを識別するために使用する。
dwSizeOfImageDWORDin要求されたモジュールのイメージサイズをバイト単位で指定する。
phModuleHMODULE*outロードされたライブラリのモジュールハンドルを受け取る HMODULE へのポインタである。

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

#define global IID_ICLRDebuggingLibraryProvider "{3151C08D-4D09-4F9B-8838-2880BF18FE51}"
#usecom global ICLRDebuggingLibraryProvider IID_ICLRDebuggingLibraryProvider "{}"
#comfunc global ICLRDebuggingLibraryProvider_ProvideLibrary  3 wstr,int,int,sptr
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。