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ICLRGCManager

COM
IID54d9007e-a8e2-4885-b7bf-f998deee4f2a継承元IUnknown自前メソッド開始 vtbl3

メソッド 3

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 3 HRESULT Collect(INT Generation)
GenerationINTinガベージコレクションを実行する対象の世代(ジェネレーション)を指定する。-1 を指定すると全世代を対象とする。
vtbl 4 HRESULT GetStats(COR_GC_STATS* pStats)
pStatsCOR_GC_STATS*inoutガベージコレクションの統計情報を受け取る COR_GC_STATS 構造体へのポインタである。
vtbl 5 HRESULT SetGCStartupLimits(DWORD SegmentSize, DWORD MaxGen0Size)
SegmentSizeDWORDinGC ヒープのセグメントサイズをバイト単位で指定する。
MaxGen0SizeDWORDin第 0 世代(gen 0)の最大サイズをバイト単位で指定する。

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_ICLRGCManager "{54D9007E-A8E2-4885-B7BF-F998DEEE4F2A}"
#usecom global ICLRGCManager IID_ICLRGCManager "{}"
#comfunc global ICLRGCManager_Collect             3 int
#comfunc global ICLRGCManager_GetStats            4 var
#comfunc global ICLRGCManager_SetGCStartupLimits  5 int,int
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。