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ICLRGCManager2

COM
IID0603b793-a97a-4712-9cb4-0cd1c74c0f7c継承元ICLRGCManager自前メソッド開始 vtbl6

メソッド 1

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 6 HRESULT SetGCStartupLimitsEx(UINT_PTR SegmentSize, UINT_PTR MaxGen0Size)
SegmentSizeUINT_PTRinGC ヒープのセグメントサイズをバイト単位で指定する。ポインタ幅の値として大きなサイズを扱える。
MaxGen0SizeUINT_PTRin第 0 世代(gen 0)の最大サイズをバイト単位で指定する。ポインタ幅の値として大きなサイズを扱える。

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

#define global IID_ICLRGCManager2 "{0603B793-A97A-4712-9CB4-0CD1C74C0F7C}"
#usecom global ICLRGCManager2 IID_ICLRGCManager2 "{}"
#comfunc global ICLRGCManager2_SetGCStartupLimitsEx  6 sptr,sptr
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。