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ICLRGCManager2
COMメソッド 1
vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。
| SegmentSize | UINT_PTR | in | GC ヒープのセグメントサイズをバイト単位で指定する。ポインタ幅の値として大きなサイズを扱える。 |
| MaxGen0Size | UINT_PTR | in | 第 0 世代(gen 0)の最大サイズをバイト単位で指定する。ポインタ幅の値として大きなサイズを扱える。 |
HSP用 COM定義
#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"。
#define global IID_ICLRGCManager2 "{0603B793-A97A-4712-9CB4-0CD1C74C0F7C}"
#usecom global ICLRGCManager2 IID_ICLRGCManager2 "{}"
#comfunc global ICLRGCManager2_SetGCStartupLimitsEx 6 sptr,sptr
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。