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ICLRProbingAssemblyEnum

COM
IIDd0c5fb1f-416b-4f97-81f4-7ac7dc24dd5d継承元IUnknown自前メソッド開始 vtbl3

メソッド 1

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 3 HRESULT Get(DWORD dwIndex, LPWSTR pwzBuffer, DWORD* pcchBufferSize)
dwIndexDWORDin取得する列挙要素の 0 から始まるインデックスを指定する。
pwzBufferLPWSTRoutプロービング対象アセンブリの識別文字列を受け取るワイド文字列バッファへのポインタである。NULL を指定すると必要なバッファサイズのみを取得できる。
pcchBufferSizeDWORD*inout入力時はバッファのサイズ(文字数)を、出力時は必要な、または書き込まれた文字数を受け取る DWORD へのポインタである。

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_ICLRProbingAssemblyEnum "{D0C5FB1F-416B-4F97-81F4-7AC7DC24DD5D}"
#usecom global ICLRProbingAssemblyEnum IID_ICLRProbingAssemblyEnum "{}"
#comfunc global ICLRProbingAssemblyEnum_Get  3 int,var,var
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。