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ICLRProfiling

COM
IIDb349abe3-b56f-4689-bfcd-76bf39d888ea継承元IUnknown自前メソッド開始 vtbl3

メソッド 1

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 3 HRESULT AttachProfiler(DWORD dwProfileeProcessID, DWORD dwMillisecondsMax, GUID* pClsidProfiler, LPWSTR wszProfilerPath, void* pvClientData, DWORD cbClientData)
dwProfileeProcessIDDWORDinプロファイラをアタッチする対象プロセスのプロセス ID を指定する。
dwMillisecondsMaxDWORDinアタッチ処理の完了を待つ最大時間をミリ秒単位で指定する。
pClsidProfilerGUID*inアタッチするプロファイラの CLSID を表す GUID へのポインタである。
wszProfilerPathLPWSTRinプロファイラ DLL のパスを表す、NULL 終端のワイド文字列へのポインタである。
pvClientDatavoid*inプロファイラに渡すクライアント固有のデータへのポインタである。不要なら NULL を指定できる。
cbClientDataDWORDinpvClientData が指すデータのバイト数を指定する。

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_ICLRProfiling "{B349ABE3-B56F-4689-BFCD-76BF39D888EA}"
#usecom global ICLRProfiling IID_ICLRProfiling "{}"
#comfunc global ICLRProfiling_AttachProfiler  3 int,int,var,wstr,sptr,int
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。
; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。