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ICLRTaskManager

COM
IID4862efbe-3ae5-44f8-8feb-346190ee8a34継承元IUnknown自前メソッド開始 vtbl3

メソッド 5

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 3 HRESULT CreateTask(ICLRTask** pTask)
pTaskICLRTask**out新たに作成された CLR タスクを表す ICLRTask インターフェイスを受け取るポインタへのポインタである。
vtbl 4 HRESULT GetCurrentTask(ICLRTask** pTask)
pTaskICLRTask**out現在実行中の CLR タスクを表す ICLRTask インターフェイスを受け取るポインタへのポインタである。
vtbl 5 HRESULT SetUILocale(DWORD lcid)
lcidDWORDinUI に使用するロケール識別子(LCID)を指定する DWORD である。
vtbl 6 HRESULT SetLocale(DWORD lcid)
lcidDWORDin使用するロケール識別子(LCID)を指定する DWORD である。
vtbl 7 HRESULT GetCurrentTaskType(ETaskType* pTaskType)
pTaskTypeETaskType*out現在のタスクの種類を受け取る ETaskType へのポインタである。

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_ICLRTaskManager "{4862EFBE-3AE5-44F8-8FEB-346190EE8A34}"
#usecom global ICLRTaskManager IID_ICLRTaskManager "{}"
#comfunc global ICLRTaskManager_CreateTask          3 sptr
#comfunc global ICLRTaskManager_GetCurrentTask      4 sptr
#comfunc global ICLRTaskManager_SetUILocale         5 int
#comfunc global ICLRTaskManager_SetLocale           6 int
#comfunc global ICLRTaskManager_GetCurrentTaskType  7 var
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。
; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。