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IGCHost2
COMメソッド 1
vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。
| SegmentSize | UINT_PTR | in | GC ヒープのセグメントサイズを指定する UINT_PTR であり、SetGCStartupLimits より大きな値を扱える拡張版である。 |
| MaxGen0Size | UINT_PTR | in | 第 0 世代(gen0)の最大サイズを指定する UINT_PTR である。 |
HSP用 COM定義
#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"。
#define global IID_IGCHost2 "{A1D70CEC-2DBE-4E2F-9291-FDF81438A1DF}"
#usecom global IGCHost2 IID_IGCHost2 "{}"
#comfunc global IGCHost2_SetGCStartupLimitsEx 8 sptr,sptr
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。