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IHostMalloc

COM
IID1831991c-cc53-4a31-b218-04e910446479継承元IUnknown自前メソッド開始 vtbl3

メソッド 3

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 3 HRESULT Alloc(UINT_PTR cbSize, EMemoryCriticalLevel eCriticalLevel, void** ppMem)
cbSizeUINT_PTRin確保するメモリのバイト数を指定する UINT_PTR である。
eCriticalLevelEMemoryCriticalLevelinメモリ確保の重要度(失敗時の影響度)を指定する EMemoryCriticalLevel 値である。
ppMemvoid**out確保されたメモリブロックの先頭アドレスを受け取るポインタへのポインタである。
vtbl 4 HRESULT DebugAlloc(UINT_PTR cbSize, EMemoryCriticalLevel eCriticalLevel, BYTE* pszFileName, INT iLineNo, void** ppMem)
cbSizeUINT_PTRin確保するメモリのバイト数を指定する UINT_PTR である。
eCriticalLevelEMemoryCriticalLevelinメモリ確保の重要度(失敗時の影響度)を指定する EMemoryCriticalLevel 値である。
pszFileNameBYTE*in確保元を追跡するためのソースファイル名を指定する BYTE 配列へのポインタである。
iLineNoINTin確保元のソースコード行番号を指定する INT である。
ppMemvoid**out確保されたメモリブロックの先頭アドレスを受け取るポインタへのポインタである。
vtbl 5 HRESULT Free(void* pMem)
pMemvoid*in解放する対象メモリブロックの先頭アドレスへのポインタである。

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_IHostMalloc "{1831991C-CC53-4A31-B218-04E910446479}"
#usecom global IHostMalloc IID_IHostMalloc "{}"
#comfunc global IHostMalloc_Alloc       3 sptr,int,sptr
#comfunc global IHostMalloc_DebugAlloc  4 sptr,int,var,int,sptr
#comfunc global IHostMalloc_Free        5 sptr
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。
; ※ハンドル/void*等の不透明ポインタは IronHSP では intptr 指定が可能。