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IHostSemaphore

COM
IID855efd47-cc09-463a-a97d-16acab882661継承元IUnknown自前メソッド開始 vtbl3

メソッド 2

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 3 HRESULT Wait(DWORD dwMilliseconds, DWORD option)
dwMillisecondsDWORDinセマフォがシグナル状態になるのを待つタイムアウト時間をミリ秒単位で指定する。INFINITE を指定すると無期限に待機する。
optionDWORDin待機の動作を制御するフラグを指定する。
vtbl 4 HRESULT ReleaseSemaphore(INT lReleaseCount, INT* lpPreviousCount)
lReleaseCountINTinセマフォのカウントを増加させる量を指定する。
lpPreviousCountINT*out解放前のセマフォの直前のカウント値を受け取る INT へのポインタである。不要なら NULL を指定できる。

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_IHostSemaphore "{855EFD47-CC09-463A-A97D-16ACAB882661}"
#usecom global IHostSemaphore IID_IHostSemaphore "{}"
#comfunc global IHostSemaphore_Wait              3 int,int
#comfunc global IHostSemaphore_ReleaseSemaphore  4 int,var
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。