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IManagedObject

COM
IIDc3fcc19e-a970-11d2-8b5a-00a0c9b7c9c4継承元IUnknown自前メソッド開始 vtbl3

メソッド 2

vtbl = vtable インデックス(0始まり)。HSP等からCOMメソッドをインデックス指定で呼ぶ際に使用します。0〜2 は IUnknown。

vtbl 3 HRESULT GetSerializedBuffer(LPWSTR* pBSTR)
pBSTRLPWSTR*outシリアル化されたマネージドオブジェクトを格納した BSTR 文字列を受け取るポインタである。
vtbl 4 HRESULT GetObjectIdentity(LPWSTR* pBSTRGUID, INT* AppDomainID, INT* pCCW)
pBSTRGUIDLPWSTR*outオブジェクトのプロセスを識別する GUID 文字列(BSTR)を受け取るポインタである。
AppDomainIDINT*outオブジェクトが属するアプリケーションドメインの ID を受け取る INT へのポインタである。
pCCWINT*outオブジェクトの COM 呼び出し可能ラッパー(CCW)を識別する値を受け取る INT へのポインタである。

HSP用 COM定義

#usecom / #comfunc によるHSPのCOM呼び出し定義。数字は vtbl インデックス(0始まり)。クラスIDが無い場合 #usecom の末尾は "{}"、ある場合は "{CLSID}"

出力引数:
#define global IID_IManagedObject "{C3FCC19E-A970-11D2-8B5A-00A0C9B7C9C4}"
#usecom global IManagedObject IID_IManagedObject "{}"
#comfunc global IManagedObject_GetSerializedBuffer  3 var
#comfunc global IManagedObject_GetObjectIdentity    4 var,var,var
; ※数字は vtbl インデックス(0始まり)。0/1/2 は IUnknown(QueryInterface/AddRef/Release)。
; ※このインターフェースは直接 CoCreateInstance するクラスIDが無いため "{}"(他メソッド/アクティベーションで取得)。
; ※出力/バッファ引数は var(変数直渡し)。varptr 方式にも切替可。